こんにちは、オールジャパントレーディングです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
近年、不用品回収業者様の間で
「海外リユース」という選択肢が注目されるようになっています。
一方で、
「自社は規模が小さい」
「大手業者でなければ難しいのではないか」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、海外リユースは
必ずしも大規模業者だけのものではありません。
取り組み方次第で、小規模業者でも無理なく始めることが可能です。
目次
海外リユースは“すべてを自社でやる”必要はありません

海外リユースという言葉から、輸出手続きや現地販売までを
自社で行うイメージを持たれることがあります。
ですが、小規模業者が目指すべき形はそこではありません。
・回収
・選別
この二つに集中する。
それが、現実的で継続しやすい方法です。
輸出や海外での販売は、
専門的なノウハウを持つパートナーと連携することで対応できます。
業務範囲を無理に広げる必要はありません。
すべての回収品を海外リユースに回さなくてよい

海外リユースは、すべての回収案件に対応する必要はありません。
・状態が比較的良い家具
・まとめて出てくる日用品
・国内では売りづらいが、使用に問題のないもの
こうした一部の品だけでも十分です。
処分量が少し減るだけでも、
コストや作業負担は確実に軽くなります。
「できるところから取り入れる」
この考え方が、小規模業者には適しています。
在庫を抱えない仕組みが重要です

小規模業者にとって、在庫の長期保管は大きなリスクになります。
海外リユースを取り入れる場合は、
在庫を溜めない前提で考えることが重要です。
・一定量がまとまった段階で引き渡す
・保管期間を事前に決めておく
・売れ残りを想定しない
こうしたルールを設けることで、
倉庫を圧迫せず、安定した運用が可能になります。
海外リユースは、
「保管する仕組み」ではなく、
「流通させる仕組み」です。
オールジャパントレーディングができること

オールジャパントレーディングは、
海外リユースを専門に行う一般社団法人です。
日本の回収品が海外でどのように使われ、評価されているかを踏まえ、
不用品回収業者様が
無理なく海外リユースを取り入れられる形を整えています。
・海外リユースに向いているモノの選別基準を共有
・現場の流れを崩さず、輸出までをシンプルに整理
・廃棄コストや保管スペースを減らす仕組みを提案
「量を集めなければならない」
「在庫を抱えなければならない」
そうした無理な形は前提としていません。
小規模業者でも続けやすいことを重視し、
日々の回収業務の延長線で取り組める海外リユースを、
現場目線で支えています。
まずは“知ること”からで構いません

海外リユースは、いきなり大きな決断をする必要はありません。
・どんなものが海外に向いているのか
・自社の規模でどこまでできるのか
・今の業務にどう組み込めるのか
こうした疑問を整理するだけでも、
日々の回収業務の視点は変わってきます。
小規模業者だからこそできる海外リユース

・判断が早い
・現場との距離が近い
・柔軟に動ける
これらは、小規模業者ならではの強みです。
海外リユースに必要なのは、
事業規模の大きさではありません。
考え方と仕組みです。
処分だけに頼らない選択肢を持つこと。
それが、これからの不用品回収業者にとって、大きな強みになります。
海外リユースについて、
「自社でも可能なのか知りたい」
「まずは話を聞いてみたい」
そう感じられた場合は、
どうぞお気軽にオールジャパントレーディングまでご相談ください。
規模に合わせた、無理のない形をご提案いたします。
お問い合わせはこちらから👉
📞 TEL:06-6115-8446(受付時間:平日9:00〜17:00)
📩 お問い合わせフォーム →【CONTACT】
ALL JAPAN TRADINGのYouTubeチャンネル
実際のコンテナ輸出の様子や、現地リユースのリアルな情報をわかりやすくご紹介しています。
家財整理のプロの皆さまに役立つ、実践的な内容を発信中です。
▶ 『ALL JAPAN TRADINGのYouTubeチャンネル』
(チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!)
関連記事はこちら
・海外リユースで企業の廃棄コスト削減|不用品整理を支援するオールジャパントレーディング
・家財整理・不用品回収業者の収益を変える海外リユース|サプライヤーとしての新しい選択肢
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
立春を迎えましたが、寒さはもう少し続きそうですね。
どうぞ、お身体を大切にお過ごしください。
