こんにちは、オールジャパントレーディングです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
年が明け、少し落ち着いてくる1月。
新しい一年の始まりとともに、社内や倉庫の整理を検討される法人様も多い時期です。
在庫の見直しや什器の入れ替え、倉庫スペースの整理など、
「そろそろ動かそうか」と考え始めるタイミングでもあります。
一方で、倉庫に保管されたままの家具や什器について、
処分するしかない。
費用がかかりそう。
そう感じて、判断を先延ばしにしているケースも少なくありません。
しかし実は、その在庫が、
海外では今も必要とされている可能性があります。
目次
法人の在庫整理でよくあるお悩み

法人様から、よくこのようなご相談をいただきます。
・古い型番で国内では売れにくい
・多少の使用感がある
・まとめて処分するとコストがかかる
・倉庫スペースを圧迫している
日本では品質や見た目に対する基準が高く、
少しのキズや仕様変更だけで流通が難しくなることがあります。
その結果、「使えるのに動かない在庫」が生まれてしまいます。
海外リユース市場で評価されるポイント

海外では、家具や什器を見る視点が少し異なります。
重視されるのは、実用性と耐久性です。
・しっかり使えること
・長く使える構造であること
・日常業務に適していること
日本製の家具や業務用什器は、
こうした条件を満たしているものが多く、
海外リユース市場では安定した需要があります。
国内で役目を終えたように見える家具でも、
海外では現役として使われ続けるケースは少なくありません。
海外輸出・リユースの対象になりやすいアイテム

これまでの実績から、特にご相談が多いのは次のようなアイテムです。
・店舗用のテーブル、椅子
・収納棚、キャビネット
・飲食店や施設で使用されていた什器
・シンプルな業務用家具
多少の使用感があっても問題ありません。
重要なのは、「まだ使える状態であること」です。
処分コストを見直すという考え方

廃棄を前提にすると、
処分費用や搬出の手配など、さまざまなコストが発生します。
一方、海外リユースという選択肢を取ることで、
処分コストの削減につながる可能性があります。
内容や数量によっては、新たな価値として利益が生まれるケースもあります。
在庫整理は、必ずしも負担になるものではありません。
視点を変えることで、次の選択肢が見えてきます。
まずは状況確認からでも大丈夫です

すべての家具や什器が海外向けになるわけではありません。
だからこそ、処分を決める前に判断することが大切です。
オールジャパントレーディングでは、
法人様・業者様からの在庫整理や海外輸出、リユースに関するご相談を承っています。
・倉庫整理を検討している
・処分前に可能性を知りたい
・海外向けになるか判断してほしい
こうした段階からでも、安心してご相談ください。
ご相談について

1月は、在庫と向き合う良いタイミングです。
倉庫に眠る家具や什器に、新しい役割が見つかるかもしれません。
処分を決める前に、
一度、オールジャパントレーディングへご相談ください。
法人様それぞれの状況に合わせて、
無理のない形で、最適なご提案をいたします。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今年も佳い年でありますように。
皆さまの、ますますのご活躍をお祈りしています。
